iCopyを使いこなせるか

つい先日紹介しました、bookmarkletの「コピー&ペースト」機能ですが、ニュースにはなりながらも「使ってる」という記事を見かけません。

操作そのものは実演動画もあるので、おわかりになると思うのですが、私も実際みて思ったのが「ステップが多すぎる」ってことですね。しかしながら慣れると結構便利だったりするんですけどね…。

Safari上に限る”という最大の制約を受けながらもGmailへのコピペが可能ってことになれば、ちょうど今日はじめたGmailからのエントリー作戦には大きな武器になるんじゃないかと思いまして、実際自分でも試してみました。

まあ、動画見てもらえばそれだけの話ですが、自分のやってみた手順を書いておきます。

  1. 自分のGmailページを開く
    後の貼り付け先を先に開いておくと何かと便利です。
  2. 目的のページを開く
    いまからコピペしようとするページを開きます。
  3. 目的のページの目的の段落まで移動してブックマークレットを開く
    ブックマークレットの登録の仕方はどこのページでも懇切丁寧に書かれてあるので割愛します。要はブックマークしてから、編集して登録URLの最初からjavascriptと記述のある部分までを削除して再登録するだけなのですが、これがわかりにくい。しかもiPhone上で登録しようとするとカーソル移動が非常にしんどいです。
  4. Copyを選択
  5. Copy TEXTを選択
    これを選択するともとの閲覧ページに自動的に戻ります。
  6. 目的の段落を長押しタップすると選択される。
    戻ってきて表示されているページはコピーできる状態になっています。ここで目的の段落(段落ごとにしかコピーできません)を長押しタップするとその部分が反転します。指を離すと、その部分がコピーされて自動的にコピペサイトへジャンプします。これでコピー完了。ジャンプ後またもとのページに戻ります。
  7. Gmail画面に移動する
  8. ブックマークレットを開いて”Paste”を選択。
  9. 本文入力ウィンドウに長押しタップする。
    戻ってきた、Gmail画面の本文入力ウィンドウを長押しタップすると…。
  10. コピー内容が張り付けられます。
    ばんざーい(ノ>_<)ノ

こんな感じでコピペできるわけです。めんどくさいっちゃあ、めんどくさいですが、要は”慣れ”です。このコピーしたい分、手打ちする時間と労力考えたらこちらの方が断然楽なので、一度やってみることをお勧めしておきます。